加西店コラム

2020.02.28

[42坪/間取り]ワンフロアLDKをのびのび楽しむ家

快適な住まいは人の数だけあります。自分だけのオリジナルの家を建てるには、やっぱり注文住宅がベスト。注文住宅は間取りからインテリア、構造など様々な点で思い通りのこだわりの家にすることができます。より良い住まいにするために、他の間取り図を見ることで自分の住みたい注文住宅の具体的な案が浮かぶので、ぜひたくさんの間取りを見て参考にしてみてください。
ご紹介していく注文住宅の間取りは標準的な広さの42坪。キッチンとリビング、ダイニングをワンフロアに大きく展開しました。加えて部分的に吹き抜けにすることで、26.6帖のゆったりとしたくつろげるLDKを叶えます。

 

 

フロアリビング


近年の注文住宅では、柱に耐久力を高めるコアを入れ込むことで、一般的な木造住宅でも壁を必要最低限に抑えることができます。その技術により、一階のフロア全体を大胆にもひとつの広いリビングにする間取りが可能になりました。
リビングにダイニングとキッチンをプラスし、隔たりをなくしたことで、26.6帖の空間を確保しました。家族が一番集まる場所となるリビングはのびのびとくつろげるスペースにしたいですよね。更に部分的に吹き抜けを作ることで、よりいっそう開放感のあるフロアリビングの間取りに。

 

 

キッチン前カウンター


オープンキッチンの前にはカウンターをつけました。子どもたちが宿題をしたり、夜に夫婦でお酒を楽しめます。

 

 

土間収納


玄関を入り、右側の奥には家族の靴や傘を収納できる可動棚を用意。
土間つづきになっているので、スポーツ用品やベビーカーなど出番が多いけれど家の中には入れたくないものも、サッと取り出せる位置に置いておくことができます。

 

 

室内干しスペース


インナーバルコニーの横には、窓から光が入る場所に室内干しスペースを確保しました。
雨の日はもちろん、布地が暑くてまだ乾いていなかったものも、室内干しがあれば便利です。これから春に向けて、外で干すと花粉がついてくしゃみが止まらない、なんて時にも活躍しますね。

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