加西店コラム

アウトドアリビング加西

2019.10.10

アウトドアリビングで少しリッチな日常を

最近注目を集めているアウトドアリビングと呼ばれる注文住宅の間取りをご存知でしょうか。リビングガーデンとも呼ばれるこの間取りは、屋内外という概念をなくした新しいスペースの考え方で、庭が一体となったリビングのことを指します。
新しい考えのこのアウトドアリビングは一体どのような注文住宅の間取りなのでしょうか。その魅力をご紹介していきます。

 

 

アウトドアリビングとは


アウトドアリビング加西

アウトドアリビングは、リビングから庭へすぐに出られる構造であることから、リビングに含まれたひとつのスペースとして捉えられます。
庭といっても、多くの場合リビングの床の高さとアウトドアリビングの高さを同じにしているため、テラスに似た構造になります。アウトドアリビングの間取りは、上に屋根をつける場合とつけない場合がありますが、青空を楽しむために屋根のないOPENな空間にするのがおすすめです。

 

 

休日にはBBQを


アウトドアリビングの間取りの多くは、リビングとをつなぐ大開口の窓(出入り口)をあけ放ち、屋内外の概念をなくしてBBQをしたり青空の下でピクニックのようにランチをしたりと楽しむことができます。
「休みの日だから家の中でのんびりしたい」「遊びたい子どもたちを見守りながら家でまったりしたい」といった時にも活躍します。リビングにいながらアウトドアリビングで遊ぶ子どもたちを見守れるのはもちろん、ちょっと非日常な1日を過ごしたい時に最適な注文住宅の間取りです。

 

 

日常をリッチに


アウトドアリビング加西

注文住宅は毎日過ごす場所だからこそ、遊び心を加えることで他にないひとつだけのマイホームになります。土地に余裕があるのなら、庭を広めに確保して一角に東屋を設けると生活空間から切り離すことができるプライベートなスペースにもなります。
仕事や家事、勉強で疲れた体を休めるひとときを過ごせる場所が家の中にあることで、心身ともにリラックス効果が期待でき、健康にもつながります。

 

 

自然と触れ合える


家の中にいると、どうしても電子機器に頼りっぱなしになってしまいます。スマホ中毒やネット中毒といった言葉が一般的になるくらい社会問題になっている中で、屋外であるアウトドアリビングを使うことはテレビなどから離れるきっかけにもなります。
情報を遮断し、自然と触れ合うことができるアウトドアリビングの間取りは、家族のコミュニケーションをとる機会を設けることができます。

 

 

・その一方…

虫への対策


メリットがあればデメリットもあります。アウトドアリビングの間取りは、家の中に虫を呼び込んでしまうこともあります。特にリビングの窓を開けて庭と連結する時にはどうしても虫が寄ってきてしまうので、虫除け剤などの対策をしなければなりません。
虫が嫌いな方は注意が必要ですね。

 

 

定期的にメンテナンスを


アウトドアリビングを間取りに取り入れる場合、気をつけたいのがメンテナンスです。屋根がない場合には、雨ざらしになってしまう場所でもあるので、テラスのようにデッキにしているアウトドアリビングの床などが腐食していないか定期的に検査をする必要があります。
アウトドアリビングに限らず、特にウッドデッキの場合にはシロアリに食べられてしまい、床自体が壊れて怪我につながることもあります。シロアリ被害を抑えるためにも、手入れは怠らないようにしましょう。

 

 

プライバシーをしっかりと


庭とつながっていることから、近所の方や知らないひとに見られてしまったり、会話が筒抜けになってしまうことがあります。プライバシーをしっかりと守りたい方には、あまりおすすめできない間取りかもしれません。
あるいは家で囲むような中庭をアウトドアリビングにしたり、目隠し用の塀を作ったりすることで空間を独立させると良いでしょう。

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