加西店コラム

スマートスピーカー

2019.05.31

声や遠隔で操作できる最新IoT住宅!

近年目覚ましい発達を遂げ、今やどのご家庭にもITが浸透しています。モバイル端末全体の普及率が約95%(平成30年度)となり、スマートフォンや携帯電話を持つことが当たり前の時代になりました。
そして更なる進化を経て、ITは様々な分野でも活躍しています。その内のひとつがIoT住宅です。
インターネットと家とをつなげたIoT住宅では、子どもの帰宅が手元の端末でわかったり、声や遠隔で家電や設備を操作できたりなど、便利な機能が実現しています。これからの当たり前と成り得るIoT住宅がどのような注文住宅なのかをわかりやすく紹介していきます。

※引用:平成30年版情報通信白書/情報通信機器の保有状況-総務省

 

 

IT化した家”IoT住宅”


IoT住宅
「Internet of Things」を略したIoTは、日本語で「モノのインターネット」とも言われています。IoTは、インターネットと世の中にあるあらゆるモノをつなげることを指し、最近ではたくさんの分野で導入されてきています。
そんなIoTが住宅にも取り入れられ、家の概念も進化しつつあります。では、一体IoT住宅とはどのようなことができるようになったのでしょうか。

 

 

ハンズフリーで家電設備をON/OFF


近頃、スピーカーに声をかけて電話をつないだり音楽をかけたりするスマートスピーカーが流行していますよね。IoT住宅でもそのスマートスピーカーと家電設備とをリンクさせることが可能となりました。
例えば、目が覚めてスピーカーに「おはよう」と声をかければ、カーテンが開きリビングの照明がつく。そしてキッチンの電気ケトルの電源がついてお湯を沸かし始める……。そんなことも可能になりました。
他にも、料理で手が離せないときに声だけでタイマーを止める、なんてことも。使い方次第で日々を楽しむことができそうです。

 

 

どこでもいつでも手軽に遠隔操作◎


スマートスピーカー

IoT住宅は、声だけでなくスマホやPCなどの端末からも操作が可能です。外出先で家電や設備の管理をすることができるのも魅力のひとつですね。
「そろそろ帰るからエアコンをつけておこう」とスマホからエアコンをONにすれば、帰宅する頃には部屋が冷えていてひと息つくことができます。IoT住宅にすれば、暮らしがちょっぴり快適になるような予感がしますね。

 

 

こどもの「ただいま」メッセージ


共働きのご家庭にも嬉しいのが、子どもの帰宅時に自動的にメッセージでお知らせしてくれるシステム。IoT住宅ならではのサービスですね。
用事があって子どもの帰宅時間に帰れないときにも重宝します。それに、設定で複数の端末にメッセージが送られるようにもできるので、家族全員で子どもを見守ることができます。

 

まだあまり知られていないIoTですが、家だけでなく、バスの到着時間がリアルタイムで表示される掲示板や自動操縦の車など、色々なジャンルで活躍しています。
これからどんどん進化するIoT住宅を今のうちに取り入れることで、より生活が豊かになるでしょう。ぜひ検討してみてください。

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